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世界中どこでも自宅と同じ最高の寝心地を再現

鈴木 朋樹(車いす陸上)

鈴木 朋樹(車いす陸上)

取り組まれている競技内容と目標とされているチャレンジを教えてください。

車いす陸上(T54クラス)のトラック種目とマラソンに取り組んでいます。2024年のパリパラリンピックでは、マラソンで念願の銅メダルを獲得することができました。
しかし、僕の座右の銘は『未来は自分で創る』です。ここで満足することなく、次なるチャレンジは世界の頂点。メダルの色をさらに輝かせることです。自分自身の限界を塗り替え、世界を驚かせる走りを追求し続けます。

普段のトレーニングや競技で感じられている課題は何ですか?

リカバリーのスピードと質

車いすマラソンは時速30km、下り坂では時速80kmにも達する高速レースです。熾烈な集団での駆け引きや、最後のスパートを制するための爆発的な加速力とスピード持久力の強化が常に課題です。
激しいトレーニングで身体を限界まで追い込むからこそ、削られた体力をいかに早く、確実に100%まで回復させるかというリカバリーのスピードと質が、パフォーマンスを左右する最大の鍵だと痛感しています。

普段や遠征中などの睡眠についてお聞かせください。

レーサー(競技用車いす)を漕ぐために、上半身の筋肉(肩・腕・背中)を限界まで酷使するため、僕にとって睡眠は単なる休憩ではなく、次の日のためのトレーニングの一部です。
また、脊髄損傷という身体の特性上、同じ姿勢が続く睡眠中の体圧分散には人一倍気を配る必要があります。特に海外遠征では、ホテルのベッドが硬すぎても柔らかすぎても身体に余計な緊張が残り、翌日の走りに直結してしまいます。どこに行っても自宅と同じ最高の睡眠環境をいかにキープできるかが、遠征時の最優先事項です。

AiRを使ってみての感想をお聞かせください

安心感と寝起きの身体の軽さ

初めて横になった瞬間のしなやかなのに、身体の軸がカチッとブレずに支えられる安心感には本当に驚きました。ハイブリッド構造は、僕のように障がいのある身体に対しても、特定の場所に圧力が集中するのを防いで優しく、かつ的確に支えてくれます。酷使してガチガチになった肩や背中の筋肉が突っ張ることなく自然に緩み、寝返りも非常にスムーズです。翌朝起きた瞬間の身体の軽さが以前とは明らかに違います。

AiRのおススメのポイントを教えてください。

自宅での[エアー SI] マットレスによる極上のリカバリーはもちろんですが、持ち運びができる[エアー] モバイルマットは、僕の海外遠征に絶対に欠かせない必須の相棒です。これがあるだけで、世界中どこのホテルでも自宅と同じ最高の寝心地を再現できます。トップを目指して戦うアスリートはもちろん、日々仕事や家事で身体を酷使している方、毎朝、最高の状態で目覚めたいと願うすべての方に、この圧倒的なホールド感とリカバリー力を体感してほしいです。

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