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日々の睡眠がトレーニングの質や生活の充実に直結

會田 祥(パラクライミング)

會田 祥(パラクライミング)

取り組まれている競技内容と目標とされているチャレンジを教えてください。

パラクライミング競技に取り組んでいます。M-B1クラスに出場しており、これは視覚障害のうち全盲のクライマーが対象のクラスです。
2011年に競技活動を開始、2012年より国際大会へ出場、2023年よりパラクライミングワールドカップ(現パラシリーズ) およびパラクライミング世界選手権へフル参戦しています。
2028年にはパラクライミング競技がパラリンピックに初採用され、M-B1クラスもその中のジッシカテゴリ・クラスに選出されました。現行の国際大会をはじめ、2年後のパラリンピックでの好成績を目指して活動中です。

普段のトレーニングや競技で感じられている課題は何ですか?

疲労蓄積とコンディショニング

競技会に向けてはどうしても登りこみが激しくなり、疲労が蓄積していきます。
今、筋肉や関節への負担がどのような状況なのか、トレーニングを進めるうえで身体の声を聴くよう心掛けています。
また、疲労が蓄積してくると、免疫力が落ちてくるので、体調管理にも注意しています。

普段や遠征中などの睡眠についてお聞かせください。

特に国際大会に関わる移動は、フライト・鉄道などが組み合わさり長時間になることが多いです。宿泊先も毎度違う場所になります。移動疲れ、時差、慣れない寝具が重なりなかなか寝付くまでに時間がかかることも度々です。

AiRを使ってみての感想をお聞かせください

寝起きが良くなった体感

[エアー SI] マットレスは何より寝心地にストレスがありません。適度な反発があり、横になっていて身体が軽い感じがします。使い始めてから、よく眠れているのか寝起きが良くなった体感があります。
[エアー ポータブル] クッション/Sは遠征に持参しています。
フライト後、特に臀部から腰の疲れが軽減されました。宿泊先では枕として使用しています。睡眠中に首を寝違えることが減りました。

AiRのおススメのポイントを教えてください。

それぞれの製品で、横になった姿勢、座った姿勢、いずれにおいても身体が軽い感覚が魅力だと思います。
[エアー SI] マットレスについて、日々の睡眠がトレーニングの質や生活の充実に直結すると感じています。もともと寝入りが悪いのですが、心なしか改善してきているような感覚で、寝起きが良くなったことははっきりと実感しています。
[エアー ポータブル] クッション/Sは、国際戦へ向かう際は手荷物に入れて持ち運んでいます。座り姿勢が長い移動時間にはとても助かっています。

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