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アスリートの更なる活躍を応援するため、審査基準に達したアスリートには[エアー]製品の提供を行っております。
日々の質の高いリカバリーに直結


パラクライミングの男子RP1クラス(関節可動域および筋力とその他の機能障害のクラス)で競技を行っています。
直近の目標は、パラクライミングが初めて実施される2028年のロサンゼルスパラリンピックに出場し、メダルを獲得することです。そして、その大舞台をゴールとするのではなく、2028年以降もパラクライミングのトップ選手として長く第一線で活躍し続けることを目標にしています。

右半身麻痺と体幹機能障害という身体の特性上、壁の中で複雑な姿勢を維持したり、麻痺側をカバーしながら登ったりする際、非常に大きなエネルギーを消費します。
現在、2028年のロサンゼルスパラリンピックでのメダル獲得に向けてトレーニングの強度を上げているため、身体への負担も大きくなっています。このハードな練習をこなしつつ、2028年以降も長くトップ選手として第一線で活躍し続けるためには、いかに質の高いリカバリーを行い、翌日の練習にベストな状態で臨めるかが競技力向上の大きな課題と感じています。
遠征時、宿泊施設によってベッドの硬さなど寝具の環境が変わる事はコンディショニングにおいて常に大きな課題でした。右半身麻痺や体幹機能障害があるため、寝具が合わないと睡眠中に体のバランスが崩れ疲労が抜けにくくなったりします。そのため、遠征先でもいかに自宅と同じ質の高い睡眠環境を確保できるかが、パフォーマンスを左右する重要な鍵だと感じています。

障害の特性上、寝ているときの姿勢保持にも気を使いますが[エアー]を使うと自然な姿勢で休むことができ、睡眠中の体への余計な負担が減ったように感じます。ハードなトレーニングをした翌日の疲労の抜け方が良く、日々の質の高いリカバリーに直結していると実感しています。
自宅で使用している[エアーSI] マットレスは、日々のハードなトレーニングで酷使した身体を点でしっかりと支え、毎日の質の高いリカバリーをもたらしてくれる点が最大の魅力です。
それに加えて[エアーポータブル] モバイルマットを活用することで、遠征時にも、自宅に近い睡眠環境を用意できます。日常の拠点から遠征先まで寝具が変わるストレスや身体への不安を感じることが少なく、競技に集中できる環境を作れる事は、アスリートにとって非常に心強いポイントです。
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