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翌朝のコンディションの違いを実感

井上 和(デフバスケットボール)

井上 和(デフバスケットボール)

取り組まれている競技内容と目標とされているチャレンジを教えてください。

現在、私はデフバスケットボール代表選手として活動しています。 聴覚に障がいがあるアスリートとして、国内外の大会に向けて日々トレーニングに取り組み、競技力向上を目指しています。

競技では、技術やフィジカルの強化だけでなく、視覚的なコミュニケーションやチーム連携など、デフスポーツならではの強みを活かしたプレーを大切にしています。また、スキルコーチとして若い世代への指導や講演活動にも取り組み、スポーツを通じたコミュニケーションの重要性や挑戦する価値を伝えています。

今後の目標は、国際大会で代表として結果を残すこと、そしてデフスポーツやデフリンピックの認知向上に貢献することです。競技者としてだけでなく、次世代へ夢や可能性をつなげられる存在になることを大きなチャレンジとしています。

普段のトレーニングや競技で感じられている課題は何ですか?

自身の成長とデフスポーツの発展

現在のトレーニングや競技活動において感じている課題は、大きく3つあります。

まず一つ目は、国際レベルで戦うためのフィジカル強化です。海外選手と比較すると、スピード・コンタクト強度・持久力の面でさらなる向上が必要だと感じています。そのため、技術練習だけでなく、身体づくりやコンディショニングにも重点を置いて取り組んでいます。

二つ目は、デフスポーツ特有のコミュニケーション環境への適応です。音による情報が限られる中で、視覚的な判断力やチーム連携の精度を高めることが重要であり、状況認知や意思疎通の質を日々改善することが課題となっています。

三つ目は、競技と社会活動の両立です。日本代表活動、指導、講演などを行う中で、限られた時間の中で最大限のパフォーマンスを発揮するための時間管理とコンディション維持が重要なテーマだと感じています。
これらの課題に向き合いながら、自身の成長だけでなく、デフスポーツ全体の発展にもつなげていきたいと考えています。

普段や遠征中などの睡眠についてお聞かせください。

遠征中の睡眠は、競技パフォーマンスを維持するために非常に重要だと考えています。環境の変化や移動による疲労、試合前の緊張などにより睡眠の質が低下しやすいため、できるだけ普段と同じリズムを保つことを意識しています。

具体的には、就寝時間と起床時間を大きく崩さないこと、就寝前にスマートフォンの使用を控えること、ストレッチやリラックスできる時間を取り入れることで入眠しやすい状態を作っています。また、コンディション管理の一環として、十分な睡眠時間の確保を優先し、移動中も仮眠を活用して疲労回復に努めています。

AiRを使ってみての感想をお聞かせください

日々のパフォーマンス向上につながるアイテム

[エアー]を使用して感じた一番の変化は、睡眠時の身体への負担が軽減されたことです。遠征やハードなトレーニング後でも身体が沈み込みすぎず、しっかり支えられている感覚があり、自然な寝姿勢を保ったまま眠ることができました。
特に起床時の身体の重さや疲労感が以前より少なく、回復の質が向上していることを実感しています。アスリートにとって睡眠はトレーニングの一部だと考えているため、コンディション維持の面でも大きなサポートになっています。
遠征先でも安定した睡眠環境を作る重要性を改めて感じ、日々のパフォーマンス向上につながるアイテムだと感じました。今後も継続して使用しながら、競技力向上につなげていきたいと思います。

AiRのおススメのポイントを教えてください。

[エアー]のおすすめポイントは、身体をしっかり支えながら自然な寝姿勢を保てる点です。デフアスリートにとって、視覚から得る情報量が多く、試合やトレーニングでは集中力を長時間維持する必要があります。そのため、睡眠による脳と身体の回復は特に重要だと感じています。

[エアー]は身体を点で支える構造により、無理なく寝返りができ、睡眠中の身体への負担が少ないため、翌朝のコンディションの違いを実感しました。起床時の疲労感が軽減され、トレーニングや試合への集中力向上にもつながっていると感じています。

また、遠征など環境が変わる場面でも安定した睡眠をサポートしてくれる点は、コンディション管理が求められるアスリートにとって大きな強みです。睡眠の質を高めることが、競技力向上だけでなく日常のパフォーマンスにも直結するアイテムだと思います。

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