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田中 秋桜(ホッケー)

取り組まれている競技内容と目標とされているチャレンジを教えてください。

私はフィールドホッケーをしています。ポジションはGK(ゴールキーパー)です。競技フィールドはバックライン60ヤード(55m)、サイドライン100ヤード(91.4m)の長方形で、サッカー場よりもひとまわり小さいサイズです。ゴールはハンドボールとほぼ同じような大きさで、ゴール前に「サークル」と呼ばれるシューティングゾーンがあり、その中からシュートされたボールが入れば得点となります。スティックの長さは使用する選手の好みによって多少の違いはありますがおよそ 1 m 弱、ボールはプラスティック製で野球の硬球ほどの大きさ、硬さは硬球よりも硬く、シュート時のボールスピードは時速 150~200 km 近くにもなります。また、シュートはゴール前のシューティングサークル内で打たれたボールでないと得点にはなりません。その為、GKはヘルメット、レガード、プロテクター、肘パッドなど頑丈な防具で身体を守ります。試合は1ゴールを1点とし、得点を多く入れた方が勝ちとなります。 私は東京オリンピックでの金メダル獲得、そして「FIH Goal keeper of the year」の獲得を目標としています。

普段のトレーニングや競技で感じられている課題は何ですか?

睡眠時間でいかに体の回復ができるか

GKというポジションは、ボールに対していかに早く反応できるかが勝負となります。60分間の試合の中で、シュートへの「集中力」と「体のキレ」が必要だと感じています。金メダルを獲得するためにも、疲労を翌日に持ち越さないこと、体のケアが必要不可欠です。睡眠がおざなりになると、シュートへの反応が鈍くなってしまいます。より良いコンディションでホッケーをしたいので、合宿や練習でも睡眠時間でいかに体の回復ができるか、を課題としています。

普段や遠征中などの睡眠についてお聞かせください。

普段使っているものよりも、柔らかすぎる布団やマットレスだと、翌日起きた際に腰の痛みや身体が重たく感じることが多々あります。

AiRを使ってみての感想をお聞かせください。

どこに行ってもほとんど不安なくぐっすり眠れるように

AiRのポータブルモバイルマットを使い始めてからはいつもと同じ丁度良い環境ができるようになりました。睡眠に関しては、どこに行ってもほとんど不安なくぐっすり眠れるようになりました。

AiRのおススメのポイントを教えてください。

AiRポータブルモバイルマットを使いはじめて、遠征中であっても体の重さを感じることなく睡眠が取れるようになりました。
また、普段使う自宅のマットレスもサポートして頂いているお陰で、しんどい練習をしても睡眠でしっかりリカバリーできるようになりました。柔らかすぎず、体にフィットするところがとても気に入っています!

愛用中のアイテム

マットレス商品詳細|西川の[エアー]

PROFILE

田中 秋桜(ホッケー)

女子ホッケー日本代表「さくらジャパン」GK・山梨学院大学のGKとして活動。
思い切りの良い体を張ったセービングと的確なコーチングでゴールを守っている。
2018 アジア大会優勝
SOMPO CUP いばらき4カ国国際大会優勝

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アスリートの更なる活躍を応援するため、審査基準に達したアスリートには[エアー]製品の提供を行っております。