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取り組まれている競技内容と目標とされているチャレンジを教えてください。

車いすテニスは2バウンドでの返球が認められている以外、健常のテニスとルールは変わりません。車いすスポーツの中でも健常者と障害者が一緒に楽しめる数少ない競技です。
現在私は2020年東京パラリンピックでのメダル獲得を目指して国際大会を転戦しています。メダルの目標を達成するために2020年大会までに4シードの獲得(世界ランキング4位)にチャレンジしたいと思っています。

普段のトレーニングや競技で感じられている課題は何ですか?

いかにリラックスしてサーブを打てるか

現在の課題はサービスゲームのキープ力。緊張した場面で一番体に力が入りやすいのがサーブなので、いかにリラックスして打てるかでその他のプレーも変わってきます。唯一確実に自分から攻めるチャンスなので、今後サーブを武器にできるようにしていきたいです。

普段や遠征中などの睡眠についてお聞かせください。

最近一人暮らしを始めてやることが多くなって睡眠時間があまり多くはありません。普段は午前の練習と午後の練習の合間に昼寝をする事で疲労を回復していますが、遠征先では不規則な試合スケジュールのため夜に長く睡眠が取れるように気をつけています。

AiRを使ってみての感想をお聞かせください。

朝起きた時の倦怠感がなくなりました。

AiRのマットレスを使うようになってから朝起きた時の倦怠感がなくなりました。最近では深く眠れているのか自然と目が覚めて一日中スッキリしていることもあります。AiRのマットレスに合わせて枕も使っているのですが、首回りのコリも軽くなっています。

AiRのおススメのポイントを教えてください。

まさに眠りに「落ちる」感覚を覚えることが出来ます。横向きの体にもフィットしてくれ、腰も肩も不自然に力が入る感じがないのでとても体がリラックスしてくれていると思います。

愛用中のアイテム

PROFILE

田中 愛美(車いすテニス)

1996年 熊本県生まれ。中学からテニスをはじめるが、高校1年の冬、事故のため車いす生活に。高校2年の退院と同時に車いすテニスに取り組み国内でも上位にランクイン。2016年「車いすテニス世界国別選手権」で初の日本代表に選出。2020年の東京パラリンピックで活躍が期待される。
日本ランキング シングルス2位 ダブルス1位
世界ランキング シングルス11位 ダブルス13位(2018.09.25付)

2018.9 PTR Hilton Head Island $22,000 Championships シングルス準優勝ダブルス優勝
2018.8 Birmingham Canadian Wheelchair Tennis Classic シングルス準優勝

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アスリートの更なる活躍を応援するため、審査基準に達したアスリートには[エアー]製品の提供を行っております。