Air アスリートサポートプログラム アスリートを応援する新しいカタチAiR アスリートサポートプログラム アスリートを応援する新しいカタチ

取り組まれている競技内容と目標とされているチャレンジを教えてください。

2013年に車いすテニスを始め、本格的に試合に出るようになったのは2015年からです。私は頚椎を損傷しているため、障害が重く、下半身だけでなく、上半身にも障害を持っております。(クアードクラス)右手の握力は1桁で、ラケットを持つ際はテープで固定してプレーをしています。
男子クラスや女子クラスの選手達ほど素早く車いすを操作したり、力強いボールを打つことは出来ませんが、緩急をつけたり、テンポを変えてみたりと、クアードクラスではクァード選手なりの匠な技術で戦っております。私の最終目標はいつかパラリンピックに出場し、メダルを獲得、そして世の中の皆さんにもっと車いすテニスの面白さや楽しさを伝えることです。

普段のトレーニングや競技で感じられている課題は何ですか?

いかにして常にベストコンディションを保てるか

私は障害が重いため、睡眠、そして体調管理には人一倍気をつけているつもりです。コンディション次第では別人のようにナイスプレーをすることも出来るのですが、その逆もよくありこの競技を続けていくにあたって、いかにして常にベストコンディションを保てるかが、私の最大の課題です。

普段や遠征中などの睡眠についてお聞かせください。

感覚障害があるため、以前ベッドが硬かったせいか目覚めた時には軽い褥瘡が出来てしまいました。大事には至らなかったのですが、その遠征では全くベストなプレーが出来ず、苦い思い出があります。

AiRを使ってみての感想をお聞かせください。

毎朝快適に目覚めるようになりました

AiRのマットレスを使うようになってから、睡眠が深くなり、毎朝快適に目覚めるようになりました。

AiRのおススメのポイントを教えてください。

持ち運び可能なAiRポータルブルモバイルマットがあれば、どこに行っても体をリフレッシュすることが出来、最高のパフォーマンスを引き出してくれます!!

愛用中のアイテム

PROFILE

宇佐美 慧(車いすテニス)

第27回 三井不動産 全日本選抜車いすテニスマスターズ クアードクラス準優勝
2017年クアードクラス 日本ランキング シングルス2位 ダブルス1位
ITF国際ランキング41位(5月28日時点)

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アスリートの更なる活躍を応援するため、審査基準に達したアスリートには[エアー]製品の提供を行っております。