Air アスリートサポートプログラム アスリートを応援する新しいカタチAiR アスリートサポートプログラム アスリートを応援する新しいカタチ

取り組まれている競技内容と目標とされているチャレンジを教えてください。

ライフセービングという競技に取り組んでいます。ライフセービング競技は「オーシャン競技」と「プール競技」があり、実際の救助現場を想定している競技種目なので競技力No.1=救助力No.1と位置づけされています。目標は2018年、2020年に開催される世界大会でメダル獲得、プール競技では様々な種目で日本新記録を樹立することです! また私の最終目標は水辺の事故を無くし、海に遊びに来る海水浴客の笑顔を増やし守り続けることです。

普段のトレーニングや競技で感じられている課題は何ですか?

 疲労回復と海外選手たちにもあたり負けない体幹です!

ライフセービング競技はスイム、パドルボード、サーフスキー、ビーチランの4つのカテゴリーのトレーニングを行います。その為、普段の練習時や大会などでもハードな運動を行うので複数種目出場する時など疲労をいかにすばやく抜くかどうかがカギとなってきます。また海外選手のように体が大きい選手たちとレースをするので体幹など自分の身体を知り、本来もっている力を十分に発揮することが課題です。

普段や遠征中などの睡眠についてお聞かせください。

遠征先のホテルによってベッドが硬すぎたり、柔らかすぎたり普段と睡眠環境が違うことでなかなか寝ることが出来ず、睡眠不足や翌朝まで疲労感が残ることが多かったです。

AiRを使ってみての感想をお聞かせください。

睡眠不足にもならず、寝姿勢による痛みが消え疲労回復も向上!

私は、普段の睡眠から夜中に何度か起きてしまい睡眠不足や疲労回復に悩まされていましたがAiRのマットレスを使い始めてからはそれが消え、睡眠不足も解消されました。また寝返りをすることで朝起きて肩が痛いと思っていたことが何度かあったのですがそれも消え驚かされています。

AiRのおススメのポイントを教えてください。

AiRのマットレスにはレギュラータイプとハードタイプがあり自分にマッチングしたものを選ぶことが出来ます。アスリートにとって睡眠という疲労回復はとても重要ですが、そうではない日頃お仕事を頑張っている方々にも睡眠はとても重要だと思います。是非、このびっくりするほど寝心地の良いAiRのマットレスを試してみてください!

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PROFILE

池端 拓海(ライフセービング) 
東京都世田谷区出身。日本大学体育学科4年。
九十九里LSC/日本大学SLSC所属。
幼少期から取り組んできた水泳経験を活かし、大学入学とともにライフセービング活動を始める。競泳時代の泳力を武器にオーシャン種目・プール種目に出場。現在、日本ライフセービング協会が定めるHigh Performance Team強化育成選手に選出されている。
2017年に日本代表を経験して国内大会ではオーシャン種目・プール種目どちらも国内トップクラスの成績をおさめてる。国際大会でも世界トップレベルの選手たちと互角に戦っている。
現在、今年行われる世界選手権で団体種目はもちろん個人種目メダル獲得を目標に日々トレーニングに励みながら、海水浴場にきたお客様に安心して笑顔で楽しんで頂けるよう水辺の事故減少に向けたライフセービング活動を行っている。

新記録一覧
・全日本学生選手権 6種目 大会新記録保持者
・競泳時代  短水路東京都高校新記録保持者


【国際大会】
・Sanyo International Lifesaving Cup2017 日本代表 サーフレース 4位
・International Surf Rescue Challenge2017 日本代表 サーフレース 6位、ボードレスキュー 3位、チューブレスキュー 3位
・Italian Age Group Championships 日本代表

【国内大会】
・全日本選手権 サーフレース ''優勝''、200m障害物スイム ''優勝'' 2連覇(大会新記録)
・全日本学生選手権 一大会5種目優勝(4種目大会新記録)、200m障害物スイム ''優勝'' 3連覇 (大会新記録)、100mレスキューメドレー ''優勝'' (大会新記録)、サーフレース ''2位''、オーシャンマン ''2位''。

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