Air アスリートサポートプログラム アスリートを応援する新しいカタチAiR アスリートサポートプログラム アスリートを応援する新しいカタチ

取り組まれている競技内容と目標とされているチャレンジを教えてください。

デフ陸上の100mハードルを専門としています。100mの間に等間隔に置かれた10台のハードルを跳び越えて速さを競います。
2020年世界ろう者陸上競技選手権、2021年夏季デフリンピックでのメダル獲得を目標にしています。
また、デフ陸上初のママアスリートとして、若手の選手のサポート、育成に協力できればと思っています。

普段のトレーニングや競技で感じられている課題は何ですか?

いかに疲労を残さず効率の良いトレーニングを継続していくかが大きな課題。

年齢が上がってきているため、いかに疲労を残さず効率の良いトレーニングを継続していくかが大きな課題です。痛みやけがをしてトレーニングを中断してしまうことは避けたいので、セルフケアには気を遣い、できるだけ早く身体を回復させることができるよう日々努力しています。

普段や遠征中などの睡眠についてお聞かせください。

普段は子どもと一緒に寝ており、限られたスペースで寝ていますが、遠征中は一人なので比較的よく眠ることができます。ただ、ベッドによって合う合わないがあり、朝起きた時に腰が痛かったり身体がだるかったりすることがあります。

AiRを使ってみての感想をお聞かせください。

眠りがとても深くなった気がします。

AiRのマットレスを使用してからは、子どもと一緒に寝ていてスペースなどほとんど変わらない中でも眠りがとても深くなった気がします。今までは朝起きた時に腰や身体にだるさを感じることがありましたが、現在は身体の不調がなくなり、快適に起きられるようになりました。

AiRのおススメのポイントを教えてください。

マットレスの厚みがあり、身体をしっかりサポートしてくれるので、フローリングで使用しても身体に余計な負荷がかからず、質の高い睡眠をとることができます。また、持ち運びが可能なAiRポータブルモバイルマットは、海外遠征など慣れない環境での睡眠をサポートしてくれる心強い味方だと思います!

愛用中のアイテム

PROFILE

田井 小百合(デフ陸上100mハードル)
・2012年 世界ろう者陸上競技選手権100mハードル第2位
・2013年 デフリンピック陸上競技100mハードル第3位
・2016年 世界ろう者陸上競技選手権100mハードル第3位
・2017年 デフリンピック陸上競技100mハードル第7位
・日本聴覚障害者陸上競技選手権大会100mハードル優勝(2010年、2012年~2016年)

日本ろう記録保持者。2011年長女を出産、デフ陸上初のママアスリートとして活動中。

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アスリートの更なる活躍を応援するため、審査基準に達したアスリートには[エアー]製品の提供を行っております。