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取り組まれている競技内容と目標とされているチャレンジを教えてください。

斜面に立てられた旗をS字に滑ってタイムを競う、スノーボードアルペン競技をしています。2022年冬季五輪北京大会で金メダルを目指して、全てを注いで練習やトレーニングに取り組んでいます。

普段のトレーニングや競技で感じられている課題は何ですか?

トレーニングと同様疲労を回復するケアと休息が必要です。

特に海外での練習は2000m以上の氷河が多く、早朝から始まり滑りこんだ後昼過ぎに山を降り、昼食後フィジカルトレーニングという流れになります。トレーニングと同様疲労を回復するケアと休息が、計画された練習をしっかりこなしていくために必要です。
体を鍛えることは熱心ですが、疲労を取る・ケアするということに対してもより知識を深めてケガの予防や選手寿命を延ばすことが必要だと思います。

普段や遠征中などの睡眠についてお聞かせください。

海外の滞在は一年の半分以上となり、宿やアパートメントを移動することも多々あります。遠征中は大会に合わせて国を越えホテルを変えるため、眠る環境が変化します。安定した睡眠、それも良質な睡眠環境を確保することは大変むずかしく、眠れなかった…と思うことも時折あります。

AiRを使ってみての感想をお聞かせください。

自分でも眠った記憶が全くないと感じるほどぐっすり眠れました。

偶然使用を開始する1週間前から下肢の重さを感じていて抜けが悪かったのですが、朝起きた時にすぐ、下肢のだるさがなくなっていたことに気づき感動して喜びました。家族が、入眠が早く眠りが深いようだったと言っていましたが、自分でも眠った記憶が全くないと感じるほどぐっすり眠れました。

AiRのおススメのポイントを教えてください。

持ち運びが可能なAiRポータブルモバイルマットはとても軽いので荷物の移動の負担も少なく、寝心地を一定に保てるので必携のアイテムです。体の負担を軽くできることは全ての行動や気持も軽やかにしてくれ、選手としては武器のひとつになるのではないかと思います!

愛用中のアイテム

PROFILE

三木 つばき(スノーボードアルペン)
PSAプロスノーボーダー・2017-18全日本スキー連盟強化指定ユース
2003年6月1日生 静岡県出身
4歳よりスノーボードを始め10歳から本格的に競技を始める。
小学6年冬プロデビュー、翌2016-17シーズン年間プロランキング優勝。
また同年スノーボードアルペンでは日本人で初めてのU15欧州戦に参戦し5戦5勝をあげる。
15歳からシニアデビューできるため、以降FISレースを中心に転戦し2022年北京五輪で金メダルを目標に邁進中。

■スポンサー/
Together Alive,F2Snowboards,UPZ,adidas eyewear,Gallium,BMZ,FiT,Activategym,BANDEL,GlobalWiFi

■2016-17主な競技成績/
・オーストリア選手権 GS 15歳以下の部 優勝など、イタリア、ドイツにて5戦5勝
・PSAプロ戦 4戦2勝 プロランキング1位
・全日本ジュニア選手権 GS・SL総合優勝

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