Air アスリートサポートプログラム アスリートを応援する新しいカタチAiR アスリートサポートプログラム アスリートを応援する新しいカタチ

取り組まれている競技内容と目標とされているチャレンジを教えてください。

スラックラインとはラインと呼ばれる幅5センチのベルト状の綱の上で歩いたり跳ねたりするもので、判りやすく言うと綱渡りとトランポリンが合わさったようなスポーツです。
スラックラインは長いラインを渡るロングライン、弛んだラインを揺らして遊ぶロデオラインなど色々な種目、楽しみ方がありますが、私がやっているトリックラインという種目では、ラインを長さ20メートル前後、高さ1.5m程度に張り、その上で飛んだり跳ねたりして、その技の難易度や美しさを競います。
私は世界各国で行われているワールドカップのタイトルを全てとることを目標に日々トラレーニングしています。

普段のトレーニングや競技で感じられている課題は何ですか?

大会と学校のテスト期間が重なる時には、練習の疲れをしっかり取るだけの睡眠時間が確保できない。

私は、高校生活を送りながらスラックラインのプロアスリートとして活動をしています。なので、平日は学校から帰ったらスラックラインの練習をして、それが終わったら勉強、休みの日は半日練習、半日勉強という繰り返しです。 大会と学校のテスト期間が重なる時には、練習の疲れをしっかり取るだけの睡眠時間が確保できないので、疲れがドンドン溜まってスラックラインのパフォーマンスも下がってしまうのが課題でした。

普段や遠征中などの睡眠についてお聞かせください。

遠征では車中泊になることや慣れない布団で寝る事も多く、どうしても寝返りを繰り返し、そのせいでぐっすり眠れず次の日も体がだるいままでした。

AiRを使ってみての感想をお聞かせください。

体にストレスがかからず次の日ビックリするぐらいスッキリ起きることができる。

遠征の時には必ず持っていくようになり、AiRのマットレスのおかげで体にストレスがかからず次の日ビックリするぐらいスッキリ起きることができるようになりました!!
これまでのマットレスでは毎日感じていた体のだるさが、AiRのマットレスに変えたことによって全くなくなっていました。それに、今まで悩まされていた腰の痛みもAiRのマットレスに替えてからは少しずつ調子が良くなり、今ではほとんどなくなりました!!

AiRのおススメのポイントを教えてください。

私はよく遠征に行くのでポータブルモバイルマットが手放せません。大き過ぎないのに、体の疲れもしっかりとってくれるのでオススメです!!また、自宅のベッドもAiR SIのマットレス(ハード)に替えてから、多分寝返りの回数も減ってるのだと思いますが、しっかり寝たと実感することが多くなりました。もう手放せない私のサポーターになりました。

愛用中のアイテム

PROFILE

田中 輝登(スラックライン)
・Gibbon cup Tokyo 2017優勝
・Gibbon cup yamanasi準優勝
・Gibbon cup Fukuoka準優勝
・European slackline masters優勝
・Freestyle slackline masters優勝
・German slackline masters優勝
・World slackline masters準優勝