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取り組まれている競技内容と目標とされているチャレンジを教えてください。

フルマラソン42.195km以上の距離で競われるウルトラマラソンというカテゴリーの競技です。ウルトラマラソンの主な種目は100kmと24時間走(24時間で走った距離で競われる)。この2種目は2年に1度世界選手権も開催され、ヨーロッパを中心に数多くのレースが行われています。7月に開催されたIAU24時間走世界選手権で、270.870kmを走り、世界チャンピオンになる事ができました。世界一になったとはいえ、日本ではまだまだ知られていない部分が多い競技です。コツコツ真面目に取り組む日本人向けのウルトラマラソン。再来年にオーストリアで開催される24時間走世界選手権での二連覇を目標にしつつ、この2年間で沢山の人に注目、応援していただける競技になるよう価値を高めていきたいです。

普段のトレーニングや競技で感じられている課題は何ですか?

リカバリー、睡眠というのは大変重要な部分。

とてつもなく長い時間、長い距離を走るウルトラマラソン。故障や体調不良などのリスクが常に隣り合わせです。トレーニングしないければ強くならない、トレーニングし過ぎると強くなれない、自分をよく知り、良い状態を長くキープしないといけません。フィジカル的にもメンタル的にもです。また、これが正解といったセオリーがなく、自分で正解を導き出さなければいけません。その中でリカバリー、睡眠というのは大変重要な部分で、AiRのマットレスを使うようになり、競技面でかなりプラスになりました。

普段や遠征中などの睡眠についてお聞かせください。

日常生活では、朝練習、仕事、午後練習、睡眠というサイクルが作りやすいので深い睡眠が取れていますが、遠征中では毎回環境が変わるので、普段通りというのはなかなか難しいです。ただ、普段通りではないから疲労が普段よりもとれ、コンディションupに繋がるとプラスに考えています。

AiRを使ってみての感想をお聞かせください。

睡眠が疲労回復に直結する大切なものであると再認識。

深い睡眠に導いてくれ、目覚めた時の疲労の取れ具合が素晴らしいです。季節問わず使えるのも良いと思います。睡眠が疲労回復に直結する大切なものであると再認識させてくれます。

AiRのおススメのポイントを教えてください。

寝た時の抜群の安定感が気に入っています。柔らか過ぎず、固過ぎず。AiRのマットレスで睡眠の質が変わりました。どれだけ疲れていてもAiRのマットレスで睡眠を取ることで、次の日には元気いっぱいトレーニングに向かうことができます。

愛用中のアイテム

PROFILE

石川 佳彦(ウルトラマラソン)
2012年隠岐の島ウルトラマラソンでウルトラマラソンデビュー。その後、国内外のウルトラマラソンレースを経験。2016神宮外苑24時間チャレンジで24時間走に初挑戦し、263.127kmで優勝。この記録は2016年世界ランキング1位。2017年7月にイギリス・北アイルランドで開催されたIAU24時間走世界選手権に日本代表として出場し、270.870kmを走り、優勝。29歳と2ヶ月での世界選手権優勝は歴代最年少優勝記録。9月にギリシャで開催される世界一過酷なウルトラマラソンレースと言われるスパルタスロン(246km)に初挑戦。頂点を目指す。