Air アスリートサポートプログラム アスリートを応援する新しいカタチAiR アスリートサポートプログラム アスリートを応援する新しいカタチ

取り組まれている競技内容と目標とされているチャレンジを教えてください。

スキーのフリースタイルモーグル競技に取り組ませていただいております。
モーグルは約200m前後のコースでターンの美しさ、2度のジャンプの難易度と完成度、スピードの3つの要素の総合得点で順位を争う種目です。
華やかなジャンプが注目されがちですが、モーグルアスリートの真骨頂は、その洗練されたターンにあります。ターンが洗練されることでジャンプをより高く、よりダイナミックに飛ぶことができ、それが演技全体の迫力を作るのです。
画面ではお伝えできない張り詰めた空気感、痺れるような音、驚きの連続の迫力は会場でしか味わえません!ぜひ一度会場に足を運んでいただけましたら幸いです。
現在私の目標として取り組んでいるチャレンジですが、目先の目標としてのオリンピックでの結果はもちろんのことアスリートのその先を見据えて活動をしております。 私自身がそうだったように競技人生半ば、後半で多くのアスリートがセカンドキャリアへの悩みにぶつかると感じています。競技とその後の人生のバランスに悩み、調子を崩すこともたくさんありました。
その不安に蓋をしてしまうこともできるかもしれませんが、その悩みを解消し心の底から競技を楽しみ集中することで日本人のアスリートがもっともっと世界で活躍できると私は確信しております。
そのモデルケースとして、まず私が結果を出し「アスリートの一生が輝き続ける世界をつくる」こと。これが私のアスリート人生のチャレンジです。

普段のトレーニングや競技で感じられている課題は何ですか?

10代の頃と大きく変わったと感じることは疲労の回復速度です。

一番に感じられる課題は疲労回復です。
競技人生が長くなり、知識も技術も潤沢に蓄え向上し続けています。しかしながら10代の頃と大きく変わったと感じることは疲労の回復速度です。
10代の頃は、どんなに動いても次の日に体に疲れを感じることはほとんどありませんでした。20代後半になった今はどんなにケアや栄養摂取を行なっても合宿後半には疲れが顕著に現れ、パフォーマンスが落ちることを感じております。
ですがAiRのマットレスを使用してからというものの10代とはいかないものの明らかな違いを感じ、一日の睡眠の積み重ねでここまで疲労度に違いが出るものなのかと非常に驚きました。僕の人生ではずすことのできない大事なツールの1つです。

普段や遠征中などの睡眠についてお聞かせください。

スキーは雪を追いかけて移動をしていくため、いつも違う環境の寝床で眠りにつきます。
北米や、ヨーロッパというだけでもベット特性は違い、マットレスの固さや寝心地、サイズも様々です。それに加えて移動や競技の疲労で体に痛みを感じ、なかなか寝付けないことが数多くあり遠征中の一番の悩みでした。
しかし、AiRを携帯するようになってからはいつも同じ環境に近く、自宅で寝ている感覚すらあるためぐっすり眠ることができています。間違いなく私の競技人生を支えている用品です。

AiRを使ってみての感想をお聞かせください。

寝返りで起きる回数が減り深い眠りを実感。

自宅で使用させていただいているマットレスですが、これは本当に驚きました。以前は寝付くまでに30〜1時間程かかり眠れないことも多々ありました。
しかし、AiRを使用してからまるで1日徹夜した後の様に横になった瞬間に深い眠りにつくことができています。そのおかげで、睡眠時間そのものも長く取ることもでき、毎日最高の目覚めで練習に向かうことができています。
また、ポータブルモバイルマットも合わせて使用させていただいておりますが、旅先でまるで自宅で寝ている様に錯覚するほど快適な眠りをとることができています。
素敵な睡眠は素敵な1日を与えてくれると本当に実感しております。アスリートだけではなく、すべての人にオススメしたいマットレスです。

AiRのおススメのポイントを教えてください。

柔らかくて沈み込むわけでもなく、硬く反発がありすぎるわけでもない絶妙な硬さが気にいっているポイントです。
適度な反発があることで寝返りが非常に打ちやすく体の一点に圧がかかることもないため起床時には本当に体が軽く、回復を感じることができます。
眠りが浅く、少しのことで目が覚めてしまうという方にはぜひとも使用していただきたいです。

愛用中のアイテム

PROFILE

吉川 空 (フリースタイルモーグル)
1990年生まれ 北海道倶知安町出身
スキーの聖地ニセコで生まれ両親の影響で2歳でスキーから触れ、10歳でモーグル競技に出会い没頭する。
18歳で日本代表に召集され、その年には世界最高峰の大会ワールドカップのファイナリストまで一気に駆け上がるがシーズン終了間際に前十字靭帯断裂の怪我に阻まれ一時期はトップシーンから遠ざかった。
復帰直後に再度逆足の前十字靭帯を断裂したが2012年に復調、日本人男子として初めて2度の前十字靭帯断裂を経験しながら世界のトップシーンに舞い戻り世界選手権出場や全日本選手権優勝など多くのタイトルを獲得した。
現在は競技活動の裏側で次世代の発掘や育成、企業とアスリートのマッチング活動など幅広く活動している。

ENTRY

アスリートの更なる活躍を応援するため、審査基準に達したアスリートには[エアー]製品の提供を行っております。