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取り組まれている競技内容と目標とされているチャレンジを教えてください。

車いすテニスは、返球に2バウンドが認められている以外は健常のテニスと変わりません。
私の目標はグランドスラムでの優勝です。世界ランキング7位までの人+推薦1人の8人のみが出場することができます。
ランキングを上げていなければ出場できない試合で、その場で戦うという目標が自分のモチベーションになっています。

普段のトレーニングや競技で感じられている課題は何ですか?

トレーニングでは、車椅子操作であるチェアワークに時間をかけています。

私は学生なので、大学と車いすテニスを両立しています。朝や昼休憩、夕方と講義の合間で練習しています。
練習後の疲労を感じたまま講義を受けることが多く、補食も時間がないため簡単なものに限られてしまいます。またトレーニングでは、車椅子操作であるチェアワークに時間をかけています。

普段や遠征中などの睡眠についてお聞かせください。

普段は睡眠時間をしっかり確保できるよう生活しています。体力がないため、睡眠時間が短くなってしまうと練習にも影響してしまいます。

AiRを使ってみての感想をお聞かせください。

寝返りで起きる回数が減り深い眠りを実感。

AiRのマットレスを使うようになって、寝返りで起きる回数が減り深い眠りを実感しています。ハードな練習をこなした翌朝も、体の疲労が感じにくいです。

AiRのおススメのポイントを教えてください。

凹凸が体全体にかかる重力を軽くしてくれる感じがします。下肢麻痺で普段は足が重く感じることが多いですが、凹凸で圧が分散され寝ているときに重さが気になることはなくなりました。

愛用中のアイテム

PROFILE

大谷 桃子 (車いすテニス)
2016年の春にJAPANOPENを観戦に行き、刺激を受け本格的に競技を開始。
9月の大阪国際車いすテニストーナメント、10月のPeaceCupで準優勝。
11月の三井不動産全日本車いすテニスマスターズに協会推薦で出場し、準優勝する。
5月のワールドチームカップの日本代表に選ばれており、今後も国内だけでなく海外の試合も積極的に参加して世界ランキングを上げていく。

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アスリートの更なる活躍を応援するため、審査基準に達したアスリートには[エアー]製品の提供を行っております。