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取り組まれている競技内容と目標とされているチャレンジを教えてください。

パラ・パワーリフティングです。 
パワーリフティングとは下肢障害者におけるベンチプレス競技で、パラリンピックの正式種目です。
障害者スポーツでは珍しく障害別のクラス分けはなく、脊髄損傷、下肢切断、脳性麻痺、下肢機能障害の選手が、体重の区分だけで競います。
2020東京パラリンピック出場を目標としています。

普段のトレーニングや競技で感じられている課題は何ですか?

効率の良いトレーニングと体を回復させるための睡眠。

世界の強さに追いつくため効率の良いトレーニングと体を回復させるための睡眠が必要と考えています。

普段や遠征中などの睡眠についてお聞かせください。

もともと下肢障害の影響で睡眠が浅く寝返りの度起きることが多いです。
海外遠征の場合マットレスが固すぎたり柔らかすぎたりで寝つきも悪く熟睡できることが無く、試合には移動の疲れを感じながら出場することが多かったです。

AiRを使ってみての感想をお聞かせください。

試合には万全な状態で望むことが出来るようになりました。

AiRのマットレスを使うようになって遠征先でも自宅、ホテルと同じ睡眠が出来るようになりました。
寝返りで起きるのは変わらないが寝つきが良くなったため疲れが取れ試合には万全な状態で望むことが出来るようになりました。

AiRのおススメのポイントを教えてください。

自宅ではAiR SI、ホテルではAiRポータブルモバイルマットを使用しているため睡眠が安定するようになりました。
睡眠の質が良いものになることで十分な回復ができ日々のトレーニングも疲れを残すことがなく取り組めるようになりました。
ポータブルは持ち運びにもストレスを感じることがなく睡眠への不安がなくなりました。 。

PROFILE

西崎 哲男 (パワーリフティング)
パワーリフティング下肢障害者の部・54kg級(日本記録保持者)/株式会社乃村工藝社所属
1977年 4月 26日奈良県生まれ。
高校時代はレスリングで活躍。交通事故により脊髄損傷し2003年から車椅子陸上をスタート。
2013年競技を競技種目をパラ・パワーリフティングに変更。
14年11月「アスナビ」を通じて、商業施設から文化施設などの各種施設、イベントにおける内装・展示の企画・デザインから施工・運営管理をおこなう総合ディスプレイ企業・乃村工藝社に就職。
現在は車いす経験を活かし共生社会に向けた同社の空間づくりにもアドバイスを行う。
16年2016年パラ・パワーリフティングジャパンカップ136kgで優勝し、自身が持つ日本新記録を更新。同年、リオデジャネイロ2016パラリンピック競技大会・パワーリフティング日本代表選手。

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