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取り組まれている競技内容と目標とされているチャレンジを教えてください。

私はカーリングという氷上スポーツの選手をしています。競技を始めたのは7歳の時。長野オリンピックでカーリングが正式種目として採用され初のオリンピック種目になった翌年に始めました。
その後2014年のソチオリンピックに出場し、現在は2018年の平昌オリンピックで、未だかつてカーリング界では誰もなし得ていないオリンピックでの表彰台を信じて今もチームと共にトレーニングや練習をしています。

普段のトレーニングや競技で感じられている課題は何ですか?

大会へのピーキングがとても大切。

カーリングは冬のスポーツですが、通年使えるカーリング専用リンクが国内外に増えていることから実はシーズンは7月から始まり4月まで続きます。
海外遠征も長く、遠征期間中は毎週大会に出場し大会が終わるとすぐに次の大会地に移動し練習を始めるので2ヶ月間でオフが1日しか無かった時もありました。
氷上練習に加えてトレーニングも同時に行い、大会に向けて氷上のパフォーマンスとフィジカル、そして精神面がとても重量とされる競技なので心と頭のコントロールなど、大会へのピーキングがとても大切だと感じています。

普段や遠征中などの睡眠についてお聞かせください。

海外遠征も多く、日本にいても大会が開催される場所で長期合宿をするので基本的にはホテルやレンタルハウスで生活しています。
早朝から夜中の12時近くまで一日中試合をする時もあり、どんなに疲れていてもしっかり睡眠と取ることができれば完全回復する私にとっては、寝る環境というのはとても大切なコンディション作りの一つでもあります。
スイーピングという氷上をブルームで擦る動作は肩や腕、首にまで大きな負担がかかるため、寝具に不安がある宿泊場所には私の寝姿勢に合わせて作っていただいた枕や、ポーダブルマットレスを持って遠征に行くこともあります。

AiRを使ってみての感想をお聞かせください。

寝姿勢がとても楽で寝返りも減り、体がつることもありません。

今まで寝ている時に頻繁に寝姿勢を変え、眠りが浅かったり背中や首を寝違えることもありましたが、AiRのマットレスを使い始めてからは寝姿勢がとても楽で寝返りも減り、体がつることもありません。
疲れると15時間〜18時間寝てしまうこともありますが、起きたときに体が痛かったりだるいということもなくスッキリ起きることができてます。

AiRのおススメのポイントを教えてください。

私は競技は始めて今年で19年目になりますが、年々トレーニングや氷上練習とともに、またそれ以上にコンディショニングケアの大切さを感じています。
練習量と同じくらい毎日睡眠時間がありますが、AiRのマットレスで睡眠をとることによって寝ている時間もコンディションを整える時間として使うという感覚で寝ています。
競技歴が長くなればなるほど体には競技癖が出てきますが、AiRはどんな状態の体でも、どんな状況の場所でもいつも良い状態の睡眠環境を作れるので私のお気に入りのコンディショニングケアグッズです。 。

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PROFILE

吉田 知那美 (カーリング)
1991年7月26日生まれ
北海道北見市常呂町出身。
7歳から競技をはじめ、9歳から公式大会に出場。
2006年常呂中学2年生の時に出場した全日本カーリング選手権でトリノオリンピック日本代表チームを予選リーグで破る大金星をあげる。
高校卒業後は単身カナダに渡り語学とカーリングを学び、帰国後北海道銀行フォルティウスのメンバーとしてチームに加入。ソチオリンピックに出場し5位入賞を果たす。
オリンピック後、戦力の再編成のためチームを離れることになり故郷北見市常呂町に戻りロコソラーレに加入。2016年世界女子カーリング選手権で日本勢で初めての銀メダルを獲得。
2018年平昌オリンピックへの出場、メダル獲得を目指している。

主な戦績
2014年ソチオリンピック5位
2015年パシフィックアジアカーリング選手権優勝
2016年全日本カーリング選手権優勝
2016年世界女子カーリング選手権準優勝

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