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取り組まれている競技内容と目標とされているチャレンジを教えてください。

私は生まれつき右肩から指先にかけて麻痺があり、クラス10という障害のクラスで卓球競技をしています。
最終目標は2020年東京パラリンピックでのメダル獲得です。 今は来年開催されるITTFPTT世界卓球選手権の出場権獲得に向けて、仕事をしながら日々練習に励んでいます。

普段のトレーニングや競技で感じられている課題は何ですか?

短時間でできる効率の良いトレーニングや、質の高い練習。

仕事と卓球の両立という環境下でトレーニングと卓球の練習をしていますので、時間が限られています。
そのため短時間でできる効率の良いトレーニングや、質の高い練習を心掛けています。また、病気や故障で時間を無駄にしないように、日々の体調管理にも気を付けています。

普段や遠征中などの睡眠についてお聞かせください。

海外遠征で一番気を使うのは遠征地ごとに異なる時差があることです。特に7時間以上の時差があると、遠征先で寝付けないことがあります。
また、宿泊するホテルはベッドの硬さなども様々で、違和感があっても試合での集中が最優先ゆえに、出来るだけ気にしないようにしています。

AiRを使ってみての感想をお聞かせください。

使い始めてから、体の疲労の蓄積が軽減されました。

私はAiRのマットレスを使い始めてから、体の疲労の蓄積が軽減されました。
前日にハードな練習をした翌朝は、起きる時に体の疲労を感じることがあったのですが、今は以前より疲労を感じないことに驚いています。
また、AiRポータブルモバイルマットは海外遠征にも持って行くことができますので、海外でも自宅と同様の睡眠がとれるようになりました。

AiRのおススメのポイントを教えてください。

アスリートの方は勿論ですが、仕事をしながら趣味のスポーツなどにも全力で取り組みたい方へお勧めします。
私はAiRを使い始めて、以前より負荷の強いトレーニングに取り組めるようになってきました。睡眠の質が上がれば、限られた時間をさらに有効活用できます。是非一度試して頂きたいです。

PROFILE

垣田 斉明(パラ卓球)
1984年6月14日生まれ、熊本県八代市出身。
中学2年生から卓球を始め、大学3年生の時にパラ卓球日本選手権で初優勝。
社会人になってからは国際大会にも出場するようになり、現在の世界ランキングは20位(2017年1月1日現在)。
仕事と卓球を両立しながら、2020年東京パラリンピックを目指している。

<主な戦歴>
■国内大会
平成27年第7回国際クラス別肢体不自由者卓球選手権大会 クラス10 シングルス 優勝(通算9回目)
平成27年第35回ジャパンオープン肢体不自由者卓球選手権 シングルス G1 第3位
(過去3度優勝経験有)

■国際大会
2012年 台湾open オープンシングルス 優勝
2013年 アメリカopen 団体 優勝
2014年 ITTFPTT世界卓球選手権 シングル クラス10 ベスト12位
2015年 韓国open シングルス クラス10 3位
2015年 ベルギーopen シングルス クラス10 3位
2015年 アルゼンチンopen シングルス クラス10 3位
2016年 タイopen シングルス クラス10 3位
2017年 タイopen シングルス クラス10 3位

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