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取り組まれている競技内容と目標とされているチャレンジを教えてください。

自転車競技 (ロードレース)。
私が主にしているロードレースは、競技場で走るトラックレースや競輪、BMX、シクロクロス、マウンテンバイク等とは違い、主に舗装された道路を使いレースを行います。
ワンデーレース(1日で終わるレース)、ステージレース(2日以上続くレース)があり、長いレースでは23日間、走る距離は短いものでは数km、長いレースでは1日で300km弱にも及び、女子でも160km程走る事もあります。
自転車競技は個人競技のように思われるかもしれませんが、チームの中にはエースとアシストが存在し、アシストは自分の結果を求める事はなくチームのエースの為に全力を尽くし、エースもアシスト無しでレースに勝つ事は難しく、また、チームごとに作戦、駆け引き、勝負所があり、とても奥の深い団体競技です。

日本ではまだまだロードレースはマイナースポーツですが、ヨーロッパでは超メジャースポーツです。
私は今年、国内実業団チームとスペインのプロチームでの活動を予定しています。東京オリンピックへ向けてまずは私自身が海外でも認められ、これから日本人選手が海外で走れるように繋がりを築けていけると良いなと思います。

普段のトレーニングや競技で感じられている課題は何ですか?

持久的な面や登坂力が劣っているので、最近はそこの強化を重点的にトレーニング。

私はダッシュ力はあるものの、他の持久的な面や登坂力が劣っているので、最近はそこの強化を重点的にトレーニングをしています。
日本女子のレースは競技人口も少なく組織的に動く事が出来ない為、今年海外のプロチームでレースを経験できる事は私にとってかなり大きな事だと思います。
学べる事をしっかり学び、次に繋げていきたいです。

普段や遠征中などの睡眠についてお聞かせください。

普段の遠征では、当たり前ですが泊まる宿によって布団が変わり、寝づらい布団もあり、海外遠征の際はひどい布団で寝なければならない事も多くあります。

AiRを使ってみての感想をお聞かせください。

沈みすぎず、硬すぎず、体全体を支えてくれる感じ。

まだ長い期間使ったことがないのですが、初めてAiRのマットレスで寝た時(友人選手の自宅でお借りした)は寝心地がとても良く、このマットレスすごいね!と話した記憶があります。
沈みすぎず、硬すぎず、体全体を支えてくれる感じで、私は枕が必要ありませんでした。

AiRのおススメのポイントを教えてください。

まだAiRマットレスを持って遠征をした事がないのですが、2017年2月4日からスペインへ行き、そのままアジア選手権出場予定ですので、現地での睡眠サポートをとても楽しみにしています。

愛用中のアイテム

PROFILE

吉川 美穂(よしかわ みほ)
生年月日:1993年1月15日 24歳
出身:大阪府
出身校:和歌山県立和歌山北高等学校 体育科卒業
身長:166cm
体重:57kg
脚質:スプリンター

和歌山北高校ではソフトボール部に所属し、高校3年の夏に引退後、自転車競技を始める。
2011年春、高校を卒業後サイクルベースあさひに選手として就職(2011年4月~2015年12月)

2016年、LiveGARDEN BiciStelleに移籍し、ナショナルチームの遠征にも多く参加。
国内実業団(JBCF)レースでは9戦8勝。世界選手権(カタール、ドーハ)にも出場し、21位となった。

2017年、スペイン バスク州のUCIチーム bizkaia-durangoと契約を締結。UCIレースをbizkaia-durango、国内(非UCI)レースをLiveGARDEN BiciStelleで走る。

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