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取り組まれている競技内容と目標とされているチャレンジを教えてください。

アルペンスキー競技において、2018年3月開催の平昌パラリンピックで、金メダル獲得を目指して活動中です。
また、新たな挑戦として、2014年より自転車競技も本格的に取り組み、現在はパラサイクリング競技の日本代表入りを目指しています。
2020年を視野にした活動ですが、主にトラック競技に取り組むことで、夏冬通じた競技の相乗効果も狙いつつ活動しています。

普段のトレーニングや競技で感じられている課題は何ですか?

睡眠の質の向上や、機内や車の長時間移動時による疲労軽減が永遠の課題

姿勢改善を第一にしつつ、年々比重が重くなっている課題は、やはりいかに良いコンディションを維持すること、翌日までに少しでも疲労を軽減させるか、という点です。
そのために、睡眠の質の向上や、機内や車の長時間移動時による疲労軽減が永遠の課題です。

普段や遠征中などの睡眠についてお聞かせください。

アルペンスキー競技では、年間3〜4ヶ月は海外遠征となり、宿泊するホテルは試合期で最短1泊〜1週間、合宿時で2週〜3週間単位で変わるため、睡眠環境も様々な違いがあります。
概ね柔らかいマットレスや、合わない枕に悩みますが、時には一つのベッドを男同士シェアすることもあります。
ソファベッドが割り当てられた際は、余りの部分的な柔らかさがあり寝ていられず、結局床に寝ることもしばしばありました。
スキー競技は、荷物が遠征毎で100kg前後と多いため、少しでも超過重量分費用を下げることと、チームで車をシェアするため、荷物が乗り切らず障害の軽度な私は削減せざるを得ないことから、携帯用のマットレスを毎回は持っていけないこともネックです。
こうした環境の変化の中で、いかに少しでも良い睡眠を取ってコンディションを整えるか、が毎回の課題です。

AiRを使ってみての感想をお聞かせください。

骨盤が後傾しすぎず、お尻全体に耐圧が分散されることが疲労の軽減に繋がっています。

現在、ポータブル・クッションについては毎回遠征や、国内での移動でも重宝しています。
やはり、骨盤が後傾しすぎず、お尻全体に耐圧が分散されることが疲労の軽減に繋がっています。また、背中部分のクッションの反発も、背骨の湾曲を軽減することで、随分と移動の疲労感が変わっています。
今では、クッション無しでの移動は姿勢が定まらないことに強いストレスを感じるほどです。

AiRのおススメのポイントを教えてください。

ポータブルクッションですが、生地の肌触りも滑らかですし、デザインも気分が軽くなる色使いです。また軽量でコンパクトに折り畳めるのでバッグの中にも簡単に入れて持ち運ぶこともできます。
さらには、4年使ってきてもヘタリが見られない丈夫さが気に入っています!

PROFILE

小池 岳太(アルペンスキー・自転車競技)
20歳の時、オートバイ事故により左腕麻痺の障害を受傷。
サッカーのゴールキーパーの道が閉ざされた中、大学の教授の紹介により障害者スポーツと出会い、アルペンスキーに転向。
以来、練習で取り組んできた自転車競技でも、世界のトップアスリートが集まる大会に出場することを目指し、夏冬通じて挑戦中。

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アスリートの更なる活躍を応援するため、審査基準に達したアスリートには[エアー]製品の提供を行っております。