Air アスリートサポートプログラム アスリートを応援する新しいカタチAir アスリートサポートプログラム アスリートを応援する新しいカタチ

取り組まれている競技内容と目標とされているチャレンジを教えてください。

パワーリフティングです。
日常生活における三大動作「立つ」「押す」「引く」をどれだけ強く出来るのか?という発想からアメリカで生まれたスポーツです。
バーベルを担いで「立ち」上がるスクワット、バーベルを「押し」上げるベンチプレス、バーベルを「引っ張り」挙げるデッドリフトの三種目の合計を競うスポーツです。
目標は毎年6月に開催される世界選手権で優勝することです。
去年、今年はベンチプレスで二年連続で種目別金メダルをとりました。来年は三種目の合計で優勝し、世界選手権優勝を狙います。

普段のトレーニングや競技で感じられている課題は何ですか?

若い頃の様な闇雲に量を拘るトレーニングでは怪我をしてしまう

30歳を過ぎてから確実に回復が遅くなってきていることを実感しており、若い頃の様な闇雲に量を拘るトレーニングでは怪我をしてしまいます。
10回の内に何回か良い動き…では無く、動きを考察して3回全て良い動きを生み出す、そういった質の高いトレーニングを目指しています。これは試合を想定した動きを追求するトレーニングです。

普段や遠征中などの睡眠についてお聞かせください。

 遠征中はいつもベッドに悩まされております。
体重が重い(105kg)ので、柔らかいベッドだと翌日腰が痛くなってしまい、良い動きを出すのに非常に時間が掛かります。
実際にそういった事が原因で記録を大きく落としてしまった大会がありました。

AiRを使ってみての感想をお聞かせください。

最高のサイクルを生み出す事が出来ます

横になって寝ると下になった肩、腕、腰が痺れていた…ハードなトレーニングをした翌日などはそういった事が多々ありました。
AiRのマットレスを使い始めてから翌日に腰が痛くなることが無くなり驚きました。
質が高い睡眠を取る事で質が高いトレーニングを行う事が出来る、質が高いトレーニングを行う事で、質の高い睡眠を必要とする、最高のサイクルを生み出す事が出来ます。

AiRのおススメのポイントを教えてください。

私は他の方よりも体重が重いと思いますので、重量級の方に本当にオススメします。
自分の身体の重さで圧迫が掛かりやすい重量級にとって、身体が沈まない事がこんなに翌日の朝に楽だと初めて知りました。
ポータブルも遠征時に大変重宝します。最高のサポートを本当にありがとうございます。

PROFILE

武田 裕介(パワーリフティング)
サブJr 世界大会 日本代表
全日本学生大会 3連覇
2008年~2016年 ジャパンクラシックパワーリフティング選手権大会 9連覇中
2012年~2015年ジャパンクラシックベンチプレス選手権大会 105㎏級 3連覇中
2015年~2016年 世界クラシックパワーリフティング選手権大会 105㎏級 ベンチプレス部門 優勝 2連覇中
ノーギアパワーリフティング 旧100kg級日本記録保持者
ノーギアパワーリフティング 105kg級日本記録保持者

<自己ベスト(ノーギア)>
スクワット 302.5kg (105kg級日本記録)
ベンチプレス 212.5kg(105㎏級日本記録)
デッドリフト 300kg
トータル802.5kg(105㎏級日本記録)
2012年 フルギアパワーリフティング 105kg級日本記録保持者である阿久津 貴史選手の設立したパワーリフティングジム Team X-treme Powerでヘッドストレングスコーチに就任する。
現在は2017年、世界クラシックパワーリフティング選手権大会に向けて調整中。

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