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取り組まれている競技内容と目標とされているチャレンジを教えてください。

アイスクライミングのW杯を転戦しています。
今シーズンは日本選手権2連覇と、W杯年間ランキング日本女子最上位を狙います。

普段のトレーニングや競技で感じられている課題は何ですか?

日本という環境の整っていない中でいかに効率よく、結果を出していくかという創造性

アイスクライミングに取り組むにあたり、日本という環境の整っていない中でいかに効率よく、結果を出していくかという創造性に自分自身の課題を感じます。

普段や遠征中などの睡眠についてお聞かせください。

アイスクライミングのシーズン中はすっと海外にいて、毎週末の様に試合があり、その為、3日に1度はホテルを移動するという生活で、なかなか上手に寝付くということが難しい状況です。

AiRを使ってみての感想をお聞かせください。

毎日寝室に行くのが楽しみになりました。

オールシーズン通して、目覚めた時の不快感が、点で支えるAiRのマットレスのお陰でなくなりました。 少ししか睡眠時間が取れない時も、たっぷり睡眠時間が取れる日も、すぅーっと眠りに入れて気持ちよく目覚めることが出来るので、毎日寝室に行くのが楽しみになりました。 「また、眠れなかったらどうしよう?」と考えなくて良いのは幸せな気分です。

AiRのおススメのポイントを教えてください。

私は、自宅ではエアーSI(Regular)を、遠征ではエアーポータブル(モバイルマット)を使用しています。 どちらも通気性が良く、柔らかめが好きな方には特におすすめしたいです。 点で支えることに良いイメージをお持ちでない方も、騙されたと思って1度試して頂きたいです。 空気に包まれているような、浮いている様な感覚は起床時の腰痛とは無縁の生活になります。 また、私は国内外の遠征先のホテルに持ち込むことは勿論、オートキャンプなど、ベッドや布団ではないところへ行く時も、可能な限りポータブルを持って行っています。 いつでも、どこでも、快適な条件を作れるので、翌日も元気いっぱいになれます。

PROFILE

八木 名恵(アイスクライミング)
1984年大阪府生まれ、プロ・アイスクライマー。幼少期より山登り、そしてクライミングに親しむ。
01年の第6回近畿高校クライミング大会に優勝、その後のことを考えれば当然のように連覇した02年は、マレーシアで行なわれたアジアユース選手権でも3位入賞を果たし、“女子高生クライマーの星”として勇躍登場する。

高校卒業後、日本オリンピック委員会が将来のオリンピアン育成のために主催するJOCジュニアオリンピックカップ・ジュニアの部で優勝、国民体育大会成年女子の部2位(ともに03年)、第7回JFAユースチャンピオンシップ優勝(04年)、アジア選手権8位(05年)、日本各地での多くのカップ戦なども含めて好成績を残し続ける。

次世代のクライミング界を背負って立つクライマーと目されつつ、09年シーズンよりアイス・クライミングに徐々に軸足をシフトしている。「競技をして生きていく、食べていこうとしたときに、自分がトップに立てる場所を選んだ」と語る。 大学卒業後はパチンコ店経営の株式会社マルハンに所属。日本初の実業団クライマーとして活動、2013シーズンよりプロの道を選択し、日本人で初めてアイスクライミングのワールドカップ全戦に参戦中。

2001年:第6回近畿高校クライミング大会 優勝
2002年:アジアユース選手権マレーシア大会 3位
2003年:第6回ジュニアオリンピック ジュニア 優勝
2003年:国民体育大会(成年女子の部) 2位
2005年:アジア選手権イラン大会 8位
2008年:日本選手権 5位
2011年:Ice Climbing World Cup Cheonsong 15位
2013年:Ice Cllimbing World Tour 年間ランキング 18位

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