Air アスリートサポートプログラム アスリートを応援する新しいカタチAir アスリートサポートプログラム アスリートを応援する新しいカタチ

取り組まれている競技内容と目標とされているチャレンジを教えてください。

水中最速競技といわれるフィンスイミングの現役日本代表選手として世界を舞台に戦っております。個人としての目標は,第2のオリンピックといわれるワールドゲームズに出場することです!  また、全国にて普及活動を積極的に行い国内に競技を広めることで、たくさんの人に新しい水の世界の楽しさを伝えたいと思っています。そして実際に競技会に来て頂き、フィンスイミングの魅力である圧倒的なスピード感を肌で感じて頂ければと思っています!

普段のトレーニングや競技で感じられている課題は何ですか?

“質”の向上と普及活動・環境改善です。

1つ目は“質”の向上です。フィンスイミングは道具を使うスポーツの為、使用できるプールが限られています。そのため練習回数も年間の試合数も少なく、それぞれ1回あたりの”質”をいかに高められるかが海外のライバルと戦うための重要なキーになってきます。 2つ目は普及活動です。オードリー春日さんがマスターズ日本代表になったことで少しずつ認知は拡大し、世間でのニーズも高まりつつあります!”フィンスイミングをやってみたい!”と思って下さっている1人でも多くの方に体験の場を提供するといった意味でも、普及活動・環境改善は大きな課題だと感じています。

普段や遠征中などの睡眠についてお聞かせください。

海外遠征の際は試合や練習の疲れだけでなく、移動や精神的なストレスによる疲れも発生してしまいます。また時差の問題も発生してくるため、睡眠の質は明日1日を決める非常に大きなポイントになるかと思います。  特に時差の大きい国に行く際は、出発前や飛行機での過ごし方、太陽の浴び方を気にしながら生活します。睡眠時にはAiRポータブルの使用や、部屋を落ち着く香りにする等の工夫をしています!

AiRを使ってみての感想をお聞かせください。

睡眠の大切さを一晩で気付かせてくれる最強の寝具です!

睡眠の大切さを一晩で気付かせてくれる最強の寝具です!スポーツで大切なトレーニング・栄養・睡眠の3大テーマのうち睡眠に関しては、「長い時間眠れば良いのだろう」という程度の非常に曖昧な考えしか持っていませんでした。しかしAiRを使用してからは、良い寝具は良い睡眠を、良い睡眠は心身の健康・回復を与えてくれるのだなと実感しました! また昔は私生活に影響が出るほど腰痛に悩まされていたこともあったのですが、AiRのマットレスを使ってからは驚くほど腰痛が発生することがなくなりました。ハードなトレーニングが連日続く時期でも、家に帰っていつも通り眠るだけで目覚めたときにはまるで身体のケアをしてもらったかのような感覚になりますね!

AiRのおススメのポイントを教えてください。

自宅での使用だけでなく遠征時にも質の高い睡眠を取ることができるので非常に助かっています。 合宿等を含め遠征時はなるべく費用を抑えるために、いわゆる合宿所のような施設に宿泊させて頂くことが多いです。そういった施設では寝具が薄い布団のみであることも多く、疲れを取り切れなかったり、どうしても回復が十分とならずパフォーマンスを100%発揮することができなくなってしまいます。そんな時でも持ち運びに便利なAiRポータブルを使用することで睡眠環境が大きく変わりレースや練習に集中して取り組むことができていますね!

PROFILE

関野義秀(フィンスイミング)
200m・400m・800mサーフィス・4×100m・4×200mリレー・短水路800mサーフィス日本記録保持者
・2歳より水泳をはじめ、17歳からフィンスイミングに挑戦。
・2007年のデビュー戦で日本記録を樹立し同年のアジア選手権では200mビーフィンで優勝、同種目の初代アジアチャンピオンに輝く。 ・2009年には、より速いスピードを求めてモノフィン種目に転向し、8年間更新されていなかった400mサーフィスの日本記録をはじめ現在まで数々の記録を更新しながら国内の中距離種目を牽引。
・2014-2015年は国内で最も権威のある日本選手権大会にて、2年連続で大会MVPに選出、世界選手権では日本チームのキャプテンを務める等、国内フィンスイミングシーンの中心として活躍している。
・また競技だけでなく、メディア露出/イベント/体験会/フィンスイミング教室等を実施。泳力に関わらず、フィンを付けることで誰もが気軽に泳げる環境を提供するために、フィンスイミングの発展/普及を目指した活動や指導にも力を入れている。

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アスリートの更なる活躍を応援するため、審査基準に達したアスリートには[エアー]製品の提供を行っております。