Air アスリートサポートプログラム アスリートを応援する新しいカタチAiR アスリートサポートプログラム アスリートを応援する新しいカタチ

取り組まれている競技内容と目標とされているチャレンジを教えてください。

障害者水泳をやっています。メインは50mバタフライですが、50m100m400m自由形等でも試合に出ています。今年行われるリオパラリンピックに出場し50mバタフライでメダルを獲得することを目標に日々練習を行っています。

普段のトレーニングや競技で感じられている課題は何ですか?

ラスト15mでスピードを落とさず泳ぎきること

私の専門種目は50mの短距離なのでスタートの瞬発力とスタートから全力を出しきること練習をしています。特にラスト15mでスピードダウンしてしまうのでスピードを落とさず泳ぎきる練習に力を入れています。世界のレベルは思っている以上に年々レベルアップしています。それに負けないよう練習をすればするほど右半身麻痺と言う障害のため身体の調整の難しさに悩まされています。

普段や遠征中などの睡眠についてお聞かせください。

海外遠征や合宿に行くと様々なベッドを使用します。眠りにつくのに時間がかかったり、落ち着いた質の良い睡眠を取ることができませんでした。質の良い睡眠がとれると言うことは次の日に疲れを残さずスムーズに練習に入れる事ですのでとても重要なことでした。

AiRを使ってみての感想をお聞かせください。

翌日に疲れが残ることがなく身体がとても楽です。

自分の障害は右半身麻痺なので身体のバランスを取るため筋肉が緊張していることが多くなかなか疲れが取れずにモチベーションが上がらないことがありました。AiRのマットレスを使用するようになり点で支えられている感覚が心地よくリラックスした状態で眠りにつくことができ、翌日に疲れが残ることがなく身体がとても楽です。

AiRのおススメのポイントを教えてください。

柔らかすぎず、硬すぎず、身体がリラックスしていることが感じられます。AiRのマットレスに変えてから、とても質の良い睡眠がとれるようになりました。

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PROFILE

小山恭輔(パラ競泳)
1987年12月26日生まれ東京都出身
日鉄住金P&E所属
中学2年の12月脳梗塞で倒れ右上下肢麻痺の障害が残る。リハビリのため水泳を再開し高校2年から障害者水泳の大会に参加。 2008年北京パラリンピックで50mバタフライで銀メダル、2012年ロンドンパラリンピックで50mバタフライ銅メダル獲得。 今年、リオデジャネイロパラリンピック出場及びメダル獲得に向け練習をしています。

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