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取り組まれている競技内容と目標とされているチャレンジを教えてください。

競泳競技をやっております。 2016年リオデジャネイロパラリンピックでの金メダルを目指してトレーニングを行っています。

普段のトレーニングや競技で感じられている課題は何ですか?

翌日に疲労を残さないことを大切にしています。

競泳はハードなトレーニングを、ほぼ毎日行います。私の場合試合でも複数のレースに出場しますので、翌日に疲労を残さないことを大切にしています。

普段や遠征中などの睡眠についてお聞かせください。

遠征に行くと、いろいろな環境の中で睡眠をとらなければいけません。 ホテルのベッドで快適に眠れることもありますが、パラリンピックのような総合大会で宿泊する選手村のベッドは簡易的なものがおおく、睡眠の質が落ちたり、腰や首に負担がかかってしまうこともあります。

AiRを使ってみての感想をお聞かせください。

翌朝の腰痛を感じることがなくなりました。

私は最近腰を痛めてしまっており、AiRのマットレスを使用するまでは、長時間横になっているとすぐに腰痛がでてきてしまっていました。ですが、AiRを使わせていただくようになり、翌朝の腰痛を感じることがなくなりました。

AiRのおススメのポイントを教えてください。

横になっていることによる身体への負担を、ほとんど感じることがない点が、もっともおすすめのポイントだと思います。また、寝つきも非常によく、横になった瞬間に眠りに落ちていくことができるのも大切なポイントです。

PROFILE

木村敬一(パラ競泳)
1990年9月11日 滋賀県栗東市出身 。2歳の時に病気のため視力を失う。10歳から水泳を始め、単身上京した筑波大学付属盲学校(現・筑波大学附属視覚特別支援学校)で水泳部に所属。着実に実力を上げ頭角を現す。高3で出場した08年北京パラリンピックでは5種目に出場し、100m平泳ぎと100m自由形で5位、100mバタフライで6位に入賞。日本大学4年時に出場した12年のロンドンパラリンピックでは、100m平泳ぎで銀メダル、100mバタフライで銅メダルと念願のメダルを獲得した。14年の 仁川パアジアパラリンピックでは4冠の快挙達成。現在は16年リオデジャネイロパラリンピックでの金メダル獲得に向け、トレーニングに励みながら、日本パラリンピアンズ協会の理事としてパラリンピック競技の普及活動にも従事している。2015年7月の英国グラスゴーでのIPC世界選手権水泳競技会で金メダルを獲得し、リオデジャネイロパラリンピックの日本代表に内定した。
HP:http://keiichikimura.com

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