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取り組まれている競技内容と目標とされているチャレンジを教えてください。

パワーリフティング「世界選手権での優勝」「日本選手権の連覇更新」

私はパワーリフティングという競技を行っています。

パワーリフティングは、スクワット、ベンチプレス、デッドリフトの「立つ、押す、引く」という人間の基本的動作の重量を争う競技です。

これまで3度の世界選手権大会の優勝と日本選手権を17年連続18回優勝。世界記録を保持しています。今後の目標は、世界選手権での優勝、日本選手権の連覇更新そして自身の持つ世界記録を更新することです。

普段のトレーニングや競技で感じられている課題は何ですか?

いかに休養を取るかが課題

誰よりも質の高いトレーニングを誰よりも繰り返し出来るかが、競技力向上のカギとなります。それにはトレーニング後の体力を回復させ、次に疲れを残さないために、いかに休養を取るかが課題となります。その中でも睡眠が特に重要になります。

普段や遠征中などの睡眠についてお聞かせください。

これまでは、睡眠時に腰、首肩、ふくらはぎ等の痛みで途中で起きることが多く熟睡出来ませんでした。海外遠征時は、慣れない柔らかいベッドで腰が沈んでしまい、翌朝には腰がだるくなっていました。

AiRを使ってみての感想をお聞かせください。

AiRで就寝すると不思議とリラックスできます

AiRに変えてからは、 まず眠りに付までの時間が短くなり、そして深い眠りになりました。 また目覚めも良くなりました。

トレーニングを行った日は、身体が極度に疲労して、気持ちも興奮状態になりますが、AiRのマットレスで就寝すると不思議とリラックスできます。

国内、海外遠征時には、ポータブルを持参して、いつもと同じ状態で快適な睡眠を得ています。

AiRのおススメのポイントを教えてください。

特に海外のホテルでは、ベットが柔らかいためモバイルマットはもう少し硬い方が良いのではないかと感じました。

私は、パーソナルトレーナーの仕事をしています。競技者だけではなく一般の方にも、お勧めして数名の方が購入されました。その方々も良く眠れ、腰痛が楽になったとお話を伺っています。

PROFILE

福島友佳子 (パワーリフティング 女子47キロ級)

  • 世界選手権大会 1999年〜現在 2006年、2008年、2010年 優勝3回。2位5回、3位3回。
  • ワールドゲームズ(オリンピック種目以外の競技による、4年に1度開催される総合競技大会)2001年、秋田大会3位。2005年 ドイツ大会4位。2009年 台湾大会2位。2013年 コロンビア大会 3位。
  • 世界ベンチプレス大会 8回優勝
  • 2013年 全日本パワーリフティング選手権大会 優勝。16年連続17回目の優勝。15年連続、最優秀選手賞受賞。
  • 2013年 全日本ベンチプレス選手権大会 14年連続14回目の優勝。14年連続、最優秀選手賞受賞。
  • パワーリフティング記録 スクワット185kg(日本記録、世界マスターズ1記録)。ベンチプレス126kg(世界記録)。デッドリフト172.5kg(日本記録)。トータル 480kg(日本記録)。
  • 2012年、世界パワーリフティング連盟、殿堂入り(日本人女性初)

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